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高梁の「紺屋川イルミ」1日開幕 コンサートや打ち上げ花火も

ツリーにLEDを取り付ける市青年経済協議会の会員=18日
ツリーにLEDを取り付ける市青年経済協議会の会員=18日
 高梁市中心部を流れる紺屋川沿いをイルミネーションで彩る冬恒例の「愛らぶ高梁ウインターフェスタ2018」(市青年経済協議会主催、山陽新聞社後援)が1日夜から始まる。

 川沿いにある高梁基督教会(柿木町)前に、鉄パイプを組み合わせた高さ約6メートルのツリーを設置。教会から東に伸びる川の両岸の街路樹は約100メートルにわたって青や黄色のLED(発光ダイオード)約1万5千個で彩る。

 初日は午後5時から点灯式を行った後、教会で同6時から、コンサート(無料)を開催。吉備国際大軽音楽部や城南高吹奏楽部がクリスマスソングを中心に演奏する。同7時40分から約500発の花火を打ち上げる。

 近くの高梁鍜冶町郵便局周辺(鍜冶町)では同8時まで「チャリティー夜市」を設け、唐揚げやフランクフルトなどを販売。収益は西日本豪雨の復興支援に充てる。

 市青年経済協議会は11月17、18日にツリーやLEDの設置作業を行った。点灯は24日を除く来年1月14日までの午後5時~10時。

(2018年11月30日 09時44分 更新)

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