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旧イオン岡山店跡にスーパー出店 イオンリテール、19年夏開業

新店の整備計画が進むイオン岡山店跡
新店の整備計画が進むイオン岡山店跡
 流通大手イオングループのイオンリテール(千葉市)は、岡山市北区青江のイオン岡山店跡にスーパー「イオンスタイル岡山青江(仮称)」を出店する。大規模小売店舗立地法に基づき、26日までに同市に届け出た。来年夏ごろの開業を予定している。

 届け出によると、店舗面積は約5500平方メートル。2014年9月末に閉店した旧イオン岡山店(約1万4300平方メートル)の4割程度の規模になる。駐車場は270台、駐輪場は329台。投資額、テナントの有無は明らかにしていない。

 旧イオン岡山店は1976年、ジャスコ岡山店として開業し、2011年に改称。食品や衣料品を扱うスーパーのほか、宝飾や化粧品、クリーニングなど26店が入居していたが、建物の老朽化や周辺施設との競争激化などを理由に閉店した。

 同社は「地域住民に支持される店舗を目指し、開店準備を進めている」としている。

 岡山県内の同社の店舗は、イオンスタイル岡山(岡山市)、イオン倉敷店(倉敷市)、イオン津山店(津山市)の3店がある。

(2018年11月26日 23時01分 更新)

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