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岡山県内は各地で暖かい朝に 瀬戸内の最低気温は19.8度

 岡山県内は9日朝、南からの暖かく湿った空気の影響で雨が降り、地表の熱が奪われる放射冷却現象が起きなかった。各地で気温が下がらず、朝の最低気温は瀬戸内市が19・8度(平年7・9度)となるなど、9月上旬から10月上旬並みの暖かさだった。

 各地の最低気温は、和気町18・7度(同5・5度)、玉野市17・4度(同10・5度)、岡山市中心部16・9度(同9・7度)、倉敷市16・2度(同8・5度)など。平年を13・2~6・7度上回った。

 岡山地方気象台は「この先1週間は高気圧に覆われて晴れる日が多くなり、気温は平年並みに戻るだろう」と予報している。

(2018年11月09日 02時26分 更新)

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