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英語絵本でハロウィーン親しむ 福山で読み聞かせのイベント

英語絵本の読み聞かせを楽しむ参加者
英語絵本の読み聞かせを楽しむ参加者
 英語絵本の読み聞かせを通じてハロウィーンに親しむ催しが20日、福山市西町のエフピコRiMで開かれ、家族連れら約40人が魔女やカボチャのお化けに仮装して楽しんだ。

 英語絵本の読み聞かせボランティアを養成するふくやま国際交流協会の講座の受講生らが企画した。

 受講生10人が1冊ずつお薦めの絵本を参加者の前で英語で元気よく読み上げた。ハロウィーンにちなむ絵本でお化けやカボチャの絵が現れると、全員で「ゴースト」「パンプキン」と声を上げる場面もあった。

 読み聞かせの前にはお菓子が配られ、子どもたちは「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするよ)」と唱えてから受け取っていた。

 同市立小3年の男児(8)は「英語で会場のみんなとやりとりできて楽しかった」と笑顔。絵本を読んだ女性(68)=同市=は「英語の問いかけに反応があった。発音をもっと勉強したい」と話した。

(2018年10月23日 10時15分 更新)

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