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アーチェリー・大江が大会新V 福井・全国障害者スポ岡山勢成績

アーチェリーのコンパウンド30ダブルラウンドを大会新で制した大江佑弥=福井市スポーツ公園サッカー場
アーチェリーのコンパウンド30ダブルラウンドを大会新で制した大江佑弥=福井市スポーツ公園サッカー場
 第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会2018」第2日は14日、福井県内各地であり、岡山勢はアーチェリーのコンパウンド30ダブルラウンドを大江佑弥が678点の大会新記録で制した。バスケットボール女子(知的障害者)は準決勝で東京に26―86で敗れ、3位決定戦も沖縄に48―51で惜敗し、表彰台を逃した。

 陸上では、知的障害者青年男子立ち幅跳びの切封佑太郎が2メートル91、肢体不自由者男子2部50メートルの宮田賢二は8秒81で、ともに大会新をマークして栄冠をつかんだ。13日の知的障害者青年女子1500メートル1位の熊原弓叶里はこの日の800メートルで優勝し、2冠を達成。水泳でも肢体不自由者男子1部50メートル自由形の古田凪が前日の25メートルに続いて頂点に立った。

 フライングディスクはディスタンス男子立位の山根清志と前原孝一が金メダルを獲得し、アキュラシー・ディスリート7(13日)と合わせて2個目となった。

(2018年10月14日 13時40分 更新)

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