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津山で話題、ユニーク“顔”の金魚 パンダかパンチパーマか

津山市内の企業で評判のユニークな金魚
津山市内の企業で評判のユニークな金魚
 「ちょっと、あんた。もう餌くれへんの?」。こんなふてぶてしい声が聞こえてきそうなパンチのある“顔立ち”の金魚が、津山市の石工具販売会社で話題となっている。

 この金魚は、大きな頭が特徴の中国原産オランダ獅子頭の「ナナちゃん」。魚好きの河田克久社長(53)が2年半ほど前に購入し、会社の応接スペースにある水槽で飼育している。最初は全身が黒っぽかったが、次第に白い部分が増え、気が付くと、黒い部分が人の目や鼻、手のように残った。

 そんな姿が定着したのは1年ほど前。徐々に浸透し、犬やパンダに似ていてかわいらしいとの評もあるが、「赤い口紅も付けているので、パンチパーマのおばちゃんが一番ぴったりかな」と河田社長は笑う。実物を見てみんなにも笑ってもらおうと見学も歓迎している。問い合わせはKAWATA(0868―26―3230)。

(2018年10月27日 10時17分 更新)

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