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岡山駅に玩具入りの氷柱お目見え 帰省や旅行の子どもら“涼”満喫

氷柱に触れて喜ぶ子どもたち=JR岡山駅
氷柱に触れて喜ぶ子どもたち=JR岡山駅
 JR西日本岡山支社は10日、岡山駅の新幹線コンコースに、玩具が入った氷柱を設置した。猛暑が続く中、盆の帰省客や旅行客らが“涼”のおもてなしを満喫している。

 氷柱は縦横30センチ、高さ50センチの直方体。人気キャラクターをデザインした新幹線のキーホルダー、岡山県内を走る観光列車の模型、金魚の玩具などが入っており、解け出すと持ち帰ることができる。

 子どもらは氷に手を当て「冷たい!」と大はしゃぎ。東京から家族で旅行に訪れた小学4年男子(9)は「氷を触った手を頬や腕に当てたら、ひんやりして気持ちいい」と笑顔を見せた。

 設置は12日まで。倉敷、福山駅にも用意する。

(2018年08月10日 13時15分 更新)

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