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倉敷市職員かたり義援金要求 市に相談4件、注意呼び掛け

 倉敷市消費生活センターは12日、市職員に成り済まして電話をかけ、西日本豪雨被災地への義援金名目で金の振り込みを要求する事案が発生していると発表した。「『1口10万円で口座に振り込んでほしい』と電話があった」などの相談が、同日までに市に4件あったという。

 同センターは「市が直接電話で義援金を求めることはない。詐欺の可能性があるので、すぐ相談してほしい」と注意を呼び掛けている。問い合わせは同センター(086―426―3115)。

(2018年07月13日 00時27分 更新)

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