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瀬戸内市が段ボール製ベッド発送 豪雨被害の高梁市へ50セット

段ボール製簡易ベッドを荷台に積み込む瀬戸内市の職員
段ボール製簡易ベッドを荷台に積み込む瀬戸内市の職員
 瀬戸内市は12日、西日本豪雨で被害を受けた高梁市に向け、段ボール製簡易ベッド50セットを発送した。

 ベッドは組み立て式で縦約2メートル、横約0・9メートル、高さ約0・35メートル。職員6人が同日早朝、トラック3台に資材を積み込んで出発した。

 家屋浸水など大きな被害に見舞われた高梁市は今も100人以上が避難生活を余儀なくされ、断水なども続いている。避難所の同市文化交流館(同市原田北町)に届け、瀬戸内市職員らの助言で組み立てた。

(2018年07月12日 10時17分 更新)

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