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倉敷えびす商店街で慈善バザー 被災者支援を目的に15日まで

チャリティーバザーの会場
チャリティーバザーの会場
 倉敷えびす商店街・えびす交舎(倉敷市阿知)で11日、西日本豪雨による被災者支援を目的にしたチャリティーバザーが始まった。15日まで。

 同商店街協同組合が、甚大な被害を受けた真備町地区を支援しようと企画。組合員や周辺住民が食器や衣類、おもちゃなど2千品以上を出品した。同組合の吉田智之理事長(39)は「被災地の支援活動につながるので、気軽に訪れてほしい」と呼び掛けている。

 会場ではかき氷を販売。近くの倉敷東小学校(同市鶴形)に避難している人にも届けた。受け取った女性(82)=同市真備町=は「地域の皆さんの温かさが支えになる。本当にありがたい」と喜んでいた。

 バザーは午前10時~午後4時。売り上げは全額寄付し、タオルやごみ袋、マスクなどの支援物資も募っている。

(2018年07月11日 23時24分 更新)

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