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夏休みに「さん太しんぶん館」へ 8月に4回「家族見学デー」

小学生が見学に訪れた「さん太しんぶん館」=6月14日
小学生が見学に訪れた「さん太しんぶん館」=6月14日
 山陽新聞社の新印刷工場「さん太しんぶん館」(岡山県早島町早島)は、8月7、8、23、24日に行う「夏休み家族見学デー」の参加者を募集している。

 6月に同館内にオープンした学習・見学施設で、夕刊印刷を間近で見たり、シアターや「新聞が届くまで」「地域とつながる山陽新聞」をテーマにした巨大壁画で新聞の役割や歴史を学ぶ。ワークショップでは新聞づくりを体験できる。

 4日間とも午後0時半~同2時半。定員は各日15組、計40人程度(定員超過の場合は抽選)。参加児童は原則として小学4~6年生。無料。

 参加希望者は希望日、住所、氏名、年齢(児童は学校名、学年)、電話番号を明記。申し込みは、17日までに、ファクス(086―483―2817)か、メール(shimbunkan@sanyonews.jp)。

 問い合わせは同しんぶん館(平日午前10時~午後4時、086―483―2808)。

(2018年07月10日 06時33分 更新)

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