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岡山市役所で華麗「春のばら展」 愛好者丹精の119点並ぶ

色とりどりのバラが並ぶ会場
色とりどりのバラが並ぶ会場
 「春の岡山ばら展」(岡山市、岡山ばら会主催)が17日、市役所1階市民ホールで始まった。愛好者が丹精して育てた華麗なバラと上品な香りが来場者を魅了している。18日まで。

 同会の会員30人が、花のアレンジや加工の方法などが異なる3部門に計119点を出品。白色で花の中心が薄ピンクに色づいた「白秋」、クリーム色のとがった花弁が特徴の「けわい」など、色とりどりの約40品種が並んでいる。

 薬品を使って花の色を変えたプリザーブドフラワーのほか、バラ以外の花や造花と組み合わせてアレンジした作品も展示している。

 女性(73)=北区=は「たくさんの作品があって見応えがある。どれも色や形がとてもきれいで感動した」と話した。

 この日は出品作の審査もあった。

(2018年05月17日 10時58分 更新)

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