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岡山でシーガルズジュニア選考会 小中生27人がプレーでアピール

実技テストでアタックを放つ参加者=加計第3記念体育館
実技テストでアタックを放つ参加者=加計第3記念体育館
 岡山シーガルズは16日、岡山市の加計第3記念体育館で下部組織「シーガルズジュニア」の2018年度選手選考会を開いた。将来Vリーガーを目指す岡山県内外の小学4年~中学3年の27人が懸命にプレーし、アピールした。

 ジュニアチームの吉田啓佑監督が「バレーボールに本気で取り組む姿勢を見せて」と激励。シーガルズのコーチや山口舞主将らが見守る中、参加者はジャンプ力や敏しょう性をみる体力測定、アタック、レシーブなどの実技テストに臨んだ。

 岡山市立中の3年女子(14)は「憧れの山口選手の前でプレーができて夢のよう。チームに入ったら力強いスパイクが安定して打てるようになりたい」と話した。

 20人程度を採用予定で選考結果は後日通知し、5月中旬から週1回練習する。シーガルズジュニアはトップチームと連携した一貫指導による選手育成を目的に11年に発足した。

(2018年04月16日 12時58分 更新)

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