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シーガルズが岡山で優勝報告会 関係者ら350人活躍たたえる

今季の戦いを報告する岡山シーガルズの選手ら=岡山市内
今季の戦いを報告する岡山シーガルズの選手ら=岡山市内
 バレーボールV・チャレンジリーグ1部女子で今季優勝した岡山シーガルズのリーグ報告会が12日、岡山市内のホテルで開かれ、岡山県内の競技関係者、スポンサー代表者ら約350人が熱い戦いを振り返りながら活躍をたたえた。

 河本昭義監督や山口舞主将、日本代表合宿から駆け付けたセッター宮下遥選手ら選手28人が参加した。今季は最高峰のプレミアリーグから降格し、岡山を拠点にして17年目で初の下部リーグを17勝1敗で制したシーガルズ。河本監督は「若手、中堅を育てながら勝ち切ることを目標に掲げ、力を結集できた」とあいさつ。今秋に始まる新「Vリーグ」でプレミアに相当する「V1」参入が決まっており「今後も地域に根差したチームとして頂点に挑戦し続けたい」と話した。

 スポンサーを務める中国銀行の加藤貞則専務、県体育協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)らが「次のリーグでも熱く爽やかなシーガルズ旋風を発揮してほしい」などと激励した。

 1年で復帰するトップリーグに向け、山口主将は「成長著しい若手と中堅、ベテランが結束し、力強さのあるチームに成長していきたい」と決意を述べた。

(2018年04月12日 15時45分 更新)

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