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シーガルズが倉敷で優勝報告 ファンに「V1」での活躍誓う

チャレンジリーグ1部優勝をファンに報告する岡山シーガルズの選手ら
チャレンジリーグ1部優勝をファンに報告する岡山シーガルズの選手ら
 今季、バレーボールV・チャレンジリーグ1部女子で優勝した岡山シーガルズは8日、倉敷市の山陽マルナカ・マスカット店でリーグ報告会を開いた。選手らはファン約270人の前で頂点までの戦いを振り返るとともに、今秋に始まる新Vリーグで所属する最高峰カテゴリー「V1」での活躍を誓った。

 河本昭義監督と優勝メダルを首に掛けた選手18人が参加。岡山を拠点にして17年目で初の下部リーグでの戦いを17勝1敗で制したことについて、河本監督は「選手の思いが同じ方向を向き、力を結束できた結果。皆さんの温かい応援に感謝したい」とお礼を述べた。

 1年でトップリーグに復帰するシーガルズ。V1に向け、山口舞主将が「応援を力に魅力のあるチームになれるよう、さらに成長していきたい」と話すと、会場から大きな拍手が送られた。

 V1女子の2018―19年シーズンの岡山大会の共通パスポートがもらえるじゃんけん大会や選手のサイン入りボールなどのチャリティーオークションもあった。

(2018年04月09日 12時18分 更新)

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