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福山ばら祭「BGG20」再結成 グッズPR女性メンバー募集

ばらグッズの販売補助などで祭を盛り上げたBGG20メンバー=昨年5月20日、福山市
ばらグッズの販売補助などで祭を盛り上げたBGG20メンバー=昨年5月20日、福山市
 今年もやります、BGG20―。福山市最大のイベント・福山ばら祭(5月19、20日・市中心部)で、「ばらグッズ」をPRする女性ボランティアグループ「BGG20」が前回に続いて結成される。グッズを認定している福山祭委員会(福山市や福山青年会議所などで構成)のばらグッズ部会が募集を始めた。

 BGG20は市花・バラに関連したグッズ展開が始まって20年目を迎えたのにちなみ、昨年誕生。広島、岡山県の大学生、専門学校生7人が緑町公園(緑町)でのグッズの販売補助などを通じ、県内外の来場者に福山の名を売り込んだ。

 来場者らから「元気があってかわいい」「会場が華やかになる」などと好評だったため、“2期生”の募集を決定。グッズ販売のほか、「福の山ばらグッズ応援大使」のお笑いコンビ・藩飛礼(はんぴれい)らと同部会の企画イベントを盛り上げる。

 対象は高校生~20代の女性で市内外を問わず、各日5人程度を募る。ユニホームとなる特製Tシャツと花冠をプレゼントし昼食、おやつ付き。ばら祭の2日間でも1日でも可。4月30日までに参加希望日・住所・氏名・生年月日・電話番号に、意気込みを示す一言コメントを添え、同部会にメール(rose.kyt.you@a011.broada.jp)で申し込む。

 同部会の畦崎泰子部会長は「ばら祭に花を添える役割もあり、注目は高い。多くの人に2期生になってもらい、ばらのまち福山を県内外にアピールしてほしい」と呼び掛けている。

(2018年03月27日 12時59分 更新)

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