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清心女子大と川崎医科大で卒業式 思い出を胸に学びやを後

厳かな雰囲気の中、グースステップで入場するノートルダム清心女子大の卒業生
厳かな雰囲気の中、グースステップで入場するノートルダム清心女子大の卒業生
福永学長から卒業証書を受け取る川崎医科大の卒業生
福永学長から卒業証書を受け取る川崎医科大の卒業生
 ノートルダム清心女子大(岡山市北区伊福町)で14日、卒業式があり、2学部6学科、大学院2研究科の552人が社会へ巣立った。

 黒のキャップとガウン、学位を象徴するフッドを身にまとった学生は、一歩ずつ足をそろえて進む「グースステップ」で入場。原田豊己学長が一人一人に卒業証書と学位記を手渡し「皆さんの人生が豊かになることを願っている」と激励した。

 学生を代表し、人間生活学部児童学科の小林仁美さん(22)が「幅広い学びを生かし、自分らしく生きていけるよう努力を重ねていく」と謝辞を述べた。

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 川崎医科大(倉敷市松島)の卒業式が14日、同大大講堂で開かれ、109人が思い出を胸に学びやを後にした。

 福永仁夫学長が、登壇した卒業生に一人ずつ卒業証書を手渡し、「国民の健康のため、強い志を持って自らの夢を実現できるよう全力を尽くしてください」と激励。卒業生代表の横山洋輝さん(26)は「各分野のリーダーとして地域社会に貢献し、世界で活躍できる医師になりたい」と決意を述べた。

 卒業生は式後、保護者や同級生らと記念撮影するなどし、別れを惜しんだ。

(2018年03月14日 13時21分 更新)

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