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愛媛「砥部焼まつり」大使らPR 4月21、22日前に本社来訪

「砥部焼まつり」への来場を呼び掛ける小倉さん(左)と石丸さん
「砥部焼まつり」への来場を呼び掛ける小倉さん(左)と石丸さん
 4月21、22日、愛媛県砥部町で開かれる「第35回砥部焼まつり」(実行委主催)を前に、同まつり大使ら5人が岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪問。10万点が並ぶ大即売会をはじめ、多彩なイベントをPRした。

 大使の石丸未佳子さん(20)、小倉嬉乃さん(19)が「砥部焼は肉厚の白磁に唐草模様を絵付けした姿が代表的だが、若手や女性の作家が増え、かわいらしい絵柄や軽い器も出品される」などと松田正己社長に魅力を紹介し、「市価の2、3割安とお得なのでぜひ訪れて」と呼び掛けた。

 大即売会では、約100軒の窯元が茶わん、皿、ティーカップなどを販売。ろくろや絵付けの体験、チャリティーオークション、若手作家の意欲作がそろう新作展なども繰り広げられる。問い合わせは砥部町地域振興課(089―962―7288)。

(2018年03月14日 00時14分 更新)

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