山陽新聞デジタル|さんデジ

赤磐でホッケー男子代表候補合宿 25日から、小中生対象に教室も

 岡山県と赤磐市は7日、ホッケー男子日本代表候補選手が25~30日に同市熊山運動公園多目的広場で強化合宿を行うと発表した。

 選手27人をはじめ、シギ・アイクマンヘッドコーチ、日本ホッケー協会の山堀貴彦強化コーチら計32人が参加。男子U―21(21歳以下)日本代表候補選手も25日から5日間、同広場で合宿する。

 同広場はウオーターベースと呼ばれるホッケーに適した人工芝を県内で唯一備えており、県と同市、県ホッケー協会が連携して誘致していた。26日に現地で歓迎セレモニーを行うほか、28日には地元小中学生を対象としたホッケー教室を開く。

 県は2020年東京五輪・パラリンピックに向け、各国代表チーム・選手のキャンプ誘致を進めており、17年度はホッケーで9件目となる。

(2018年03月07日 23時47分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ