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岡山素材を詰め込んだチョコ登場 14日まで、天満屋岡山店で販売

岡山の食材をチョコに詰め込んだ「2018岡山パティシエセレクション」
岡山の食材をチョコに詰め込んだ「2018岡山パティシエセレクション」
 バレンタインデー(14日)を控え、岡山県内の百貨店や商業施設で特設コーナーが売り場の中心を占め、連日にぎわいを見せています。世界の高級ブランドや有名パティシエの“芸術品”も魅力ですが、身近な岡山産の食材を使った「岡山尽くし」チョコはいかがでしょう? 県内のパティシエ5人の新作を集めたぜいたくな一品。天満屋岡山店(岡山市北区表町)で14日まで発売中です。

 「2018岡山パティシエセレクション」は、倉敷、浅口市の洋菓子店のパティシエが倉敷産のイチゴ「さがほのか」、瀬戸内市牛窓産のエキストラバージンオイル、浅口産の純米酒などを使ってそれぞれ一つずつ製作。5個を詰め合わせ、スクエア、ハートといった形もさまざま、見た目も華やかな仕上がりです。フルーツやナッツ、日本酒…と味が異なり、いろいろ食べたい人におすすめです。

 県外の取引先や親せきにプレゼントするほか、自分用に購入する人もいるそうです。「日本をはじめ、世界のチョコレートが集う中、ここにしかないということで例年完売します」と、担当の光田あゆみ主任。各店の自慢の新作がそれぞれ食べ比べできるのも魅力ですね。1年で一番チョコレートの需要が高まる時季。ぜひ、岡山の味を試してみては? 値段は1944円。売り切れ次第終了です。

(2018年02月07日 01時50分 更新)

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