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ソフトボール 児童40チーム熱戦 山陽新聞販売旗争奪親善大会

白熱した試合を繰り広げる選手たち
白熱した試合を繰り広げる選手たち
 第39回山陽新聞販売会社旗争奪児童親善球技大会(山陽新聞販売主催)ソフトボールの部が12日、岡山県環境保健センターグラウンド(岡山市南区内尾)で開幕し、児童約500人が熱戦を繰り広げた。

 市内40チームが2ブロックに分かれ、トーナメント方式で競った。選手はヒット性の当たりに飛びついたり、積極的に盗塁したりと懸命にプレー。得点が入ると、試合を見守る仲間や保護者から大きな声援が送られた。

 雨天に伴い途中で打ち切られ、準決勝と決勝は19日に同グラウンドで行う。準々決勝の成績は次の通り。

 ◇Aブロック 築港栄町14―1白石、妙立寺3―0龍泉寺、箕島10―3曽根東、中田6―1SHINパワーズ

 ◇Bブロック 御南3―0青新・芳泉・泉田連合、三勲なかよし1(抽選勝ち)1藤田ユニオンズ、陵南平野8―0平福、大福スピリッツ7―0宇野ファイターズ

(2024年05月13日 19時27分 更新)

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