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テスラ中国でEVリコール 8千台、ソフト不具合

 【北京共同】中国国家市場監督管理総局は23日、米電気自動車(EV)大手テスラが中国で計8700台のリコールを届け出たと発表した。ソフトウエアの不具合で、車がバックする際に使う後方カメラが正常に動作しない恐れがあるという。

 対象は2023年1月~24年1月に生産した「モデルS」と「モデルX」の輸入車のほか、23年9月~24年1月に中国で生産した「モデル3」の一部。

 同総局は1月にも、自動運転システムなどで安全上のリスクがあるとして、テスラが中国で160万台超のリコールを届け出たと発表している。

(2024年02月23日 18時52分 更新)

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