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新潟・妙高の小学校が優勝 第18回学校給食甲子園

 第18回「全国学校給食甲子園」で優勝し、笑顔の新潟県妙高市立新井中央小の栄養教諭・岡田小野江さん(左)ら=10日午後、東京都千代田区
 第18回「全国学校給食甲子園」で優勝し、笑顔の新潟県妙高市立新井中央小の栄養教諭・岡田小野江さん(左)ら=10日午後、東京都千代田区
 優勝した新潟県妙高市立新井中央小の献立(全国学校給食甲子園事務局提供)
 優勝した新潟県妙高市立新井中央小の献立(全国学校給食甲子園事務局提供)
 地元食材を使った献立のアイデアや栄養バランスの工夫を競う第18回「全国学校給食甲子園」の決勝大会が10日、東京都内で開催され、新潟県妙高市立新井中央小が優勝した。

 優勝した献立は、アスパラ菜めし、妙高ごっつぉ汁など。地元特産のアスパラ菜を、見た目をそろえるために廃棄されるはずの茎や葉も活用して調理した。栄養教諭の岡田小野江さんは「妙高愛あふれる給食を提供できて幸せ。新潟に帰って喜びを分かち合いたい」と笑顔で語った。

 準優勝は岐阜県美濃加茂市学校給食センターで、たくさんの地場産物を生かした献立が評価された。

(2023年12月10日 22時25分 更新)

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