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障害者アート活動に額縁役立てて 岡山の企業、社会事業団に寄贈

江草専務理事(左)に小型額縁を手渡す本位田社長ら
江草専務理事(左)に小型額縁を手渡す本位田社長ら
 障害者のアート活動を支援しようと額縁製作販売のアートラック(岡山市北区横井上)が7日、小型額縁50点を山陽新聞社会事業団(同柳町、松田正己理事長)に寄贈した。

 同社によると、額縁は長さ約1・8~2メートルの細長い板を切り出して製造。残った数十センチの端材は廃棄していたが、資源の有効活用や社会貢献として1辺10~20センチの額縁にして活用することにした。

 本位田浩司社長(64)が同事業団を訪れ「作品を引き立てるため役立ててほしい」と同事業団の江草明彦専務理事に手渡した。

 額縁は今月中に社会福祉法人旭川荘(同祇園)など岡山県内4団体に届けられる。

(2023年12月07日 20時02分 更新)

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