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感性キラリ 県児童生徒絵画展開幕 さん太ギャラリー 特別賞特選並ぶ

児童生徒の感性が光る力作が並んだ会場
児童生徒の感性が光る力作が並んだ会場
 第13回岡山県児童生徒絵画展(県小学校教育研究会図画工作部会、県中学校教育研究会美術部会、山陽新聞社主催)が5日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ギャラリーで始まった。夏休みの思い出や生き物の様子などを色彩豊かに描いた力作が並んでいる。10日まで。

 県内の小中学生から1万7664点が寄せられ、最優秀の山陽新聞社長賞をはじめとする特別賞63点、特選147点を展示。友人に囲まれてスイカ割りをする姿を生き生きと描写したり、恐竜をピンクや青、緑といった鮮やかな色で迫力ある姿に仕上げたりした感性が光る作品に、訪れた人が見入っている。

 孫の作品を見に夫婦で訪れた男性(77)=倉敷市=は「どの作品も根気よく細かいところまで描いている。色使いも明るく、元気をもらえる」と話していた。

(2023年12月05日 12時15分 更新)

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