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高木美帆が1000mで2位 スピードスケートW杯

 表彰台で笑顔の高木美帆(左)。中央は優勝したユタ・レールダム=1日、スタバンゲル(Carina Johansen/NTB Scanpix提供、AP=共同)
 表彰台で笑顔の高木美帆(左)。中央は優勝したユタ・レールダム=1日、スタバンゲル(Carina Johansen/NTB Scanpix提供、AP=共同)
 女子1000メートルの表彰式で、記念写真に納まる2位の高木美帆(左)=スタバンゲル(共同)
 女子1000メートルの表彰式で、記念写真に納まる2位の高木美帆(左)=スタバンゲル(共同)
 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は1日、ノルウェーのスタバンゲルで開幕し、女子1000メートルで北京冬季五輪金メダルの高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分15秒52で2位だった。ユタ・レールダム(オランダ)が1分15秒26で優勝した。

 山田梨央(直富商事)は10位、菊池純礼(富士急)は13位、佐藤綾乃(ANA)は16位だった。

 男子1000メートルでは新濱立也(高崎健康福祉大職)が1分8秒88で2位、山田和哉(高崎健康福祉大)が1分9秒10で3位に入った。キエルド・ナウシュ(オランダ)が1分8秒76で制した。野々村太陽(専大)は6位、山田将矢(ウェルネット)は10位。

(2023年12月02日 08時39分 更新)

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