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海外販路を持つバイヤーを招き「デニム商談会in福山」を開催!~市内デニム関連事業者11社が集結~

2023年12月01日 14時31分 更新
海外販路を持つバイヤーを招き「デニム商談会in福山」を開催!~市内デニム関連事業者11社が集結~
ひろぎんエリアデザイン株式会社
広島県福山市は世界に誇るデニムの産地で、その生産量は日本一です。紡績、染色、織り、縫製、各工程における品質の高さと多様なバリエーションで、世界中の多くの人々に愛されています。海外販路開拓・拡大を目指す市内のデニム関連事業者を支援するため、福山市は2023年12月7日(木)に海外販路を持つバイヤーと市内事業者をマッチングする「デニム商談会in福山」を開催します。前日には、バイヤー向けに染色、織布、縫製の3事業者の生産現場視察も行います。


※ひろぎんエリアデザイン株式会社は福山市「地域資源海外販路開拓支援事業」の受託事業者です。

【商談会について】
福山市が行う「地域資源海外販路開拓支援事業」(以下、本事業)の一環として開催するもので、昨年に引き続き2回目となります。今回は海外販路を持つバイヤーやメディアなど7社10名、市内事業者11社が参加します。
市内の出展事業者が取り扱う商品は1本数十万円のジーンズから、ジャケット、スーツ、ワンピース、ネクタイ、かばん、靴とバラエティー豊かで、中には着古したジーンズを一旦ほどいて作ったアップサイクル商品やデニム生地の残糸を再使用した靴下なども出展されます。
海外に店舗を持つ有名百貨店やセレクトショップのバイヤーに加え、アパレルバイヤー向けのショールーム担当者や世界各国のバイヤーが閲覧するアパレル情報メディア等が来場します。

会場はJR福山駅徒歩8分の複合施設iti SETOUCHI(イチセトウチ)内のコワーキングスペースtovioを使用します。デニムでできたオブジェの他、展示用の机には工場で実際に使われているパレットを使用したり、各社が持ち寄った裁断前のデニムロール生地を会場の彩りとして活用するなど、日本三大絣の1つ「備後絣」の時代を経て一大デニム生産地となった福山を体感できる場として演出を凝らします。

<商談会詳細>
会場:iti SETOUCHI(イチセトウチ)内コワーキングスペースtovio(広島県福山市西町1-1-1 1階)
日時:2023年12月7日(木)10:00~16:00
出展事業者:藍屋テロワール、株式会社アパークス、有限会社アルファ企画、株式会社NSG、株式会社ココマツハマ、山陽染工株式会社、篠原テキスタイル株式会社、株式会社ディスカバーリンクせとうち、日本デリバリーサービス株式会社、office ROBE DE SETOUCHI、株式会社WAZABI




【生産現場視察について】
商談会の前日には、バイヤー等向けに3事業者の生産現場視察を行います。
それぞれ異なる製造工程を担う各社を順に回る中でデニム商品ができあがる流れを理解しながら、各社の技術や作り手の思いに触れていただきます。

<昨年度の生産現場視察の様子>

<生産現場視察詳細>
日時:2023年12月6日(水)
   14:00~15:00藍屋テロワール(染色)
   15:30~16:30篠原テキスタイル株式会社(織布)
   16:35~17:35株式会社NSG(縫製)


【本事業アドバイザーについて】
本事業のアドバイザーとして、シンガポールでアパレルショップ・ブランド「COLONY CLOTHING」を経営する河村浩三氏を迎えています。河村氏は広島県出身で、ショップ経営の他、バイヤーとして世界のアパレル商品の買い付け、日本企業を含むメーカーとの商品企画まで幅広く活動しています。なお、河村氏はバイヤーの1人としても本商談会に参加します。

<河村氏>


【取材について】
※当イベントは、メディア取材を受け付けます。
日時:2023年12月7日(木)10:00~16:00
会場:iti SETOUCHI(イチセトウチ)内 コワーキングスペースtovio(広島県福山市西町1-1-1  1階)
内容:海外に販路を持つバイヤー向けデニム商談会
■メディア関係者の参加方法
 ・当日取材いただけるメディア関係者の方は、12月5日(火)までに、お電話もしくは下記メールアドレスに
  ご一報ください。
  ひろぎんエリアデザイン株式会社(福山市「地域資源海外販路開拓支援事業」受託事業者)
  担当:佐々木
  電話:080-9955-6548
  メールアドレス:takasasaki@hirogin.co.jp
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