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前回王者の浦和、2―1で勝利 ACL1次リーグ、甲府はドロー

 浦和―武漢 後半、決勝ゴールを決める浦和・カンテ(右から3人目)=埼玉スタジアム
 浦和―武漢 後半、決勝ゴールを決める浦和・カンテ(右から3人目)=埼玉スタジアム
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は29日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、前回大会王者でJ組のJ1浦和は埼玉スタジアムで武漢(中国)を2―1で下し、勝ち点7とした。後半に途中出場のカンテが決勝点を挙げた。

 H組で初出場のJ2甲府は東京・国立競技場でメルボルン・シティー(オーストラリア)と3―3で引き分け、勝ち点8とした。1次リーグは東、西地区とも20チームが5組に分かれてホームアンドアウェー方式で争い、各組1位と2位の成績上位3チームが来年2月からの決勝トーナメントに進む。

(2023年11月29日 21時20分 更新)

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