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【1月25日】引き立つ木目 郷原漆器ずらり AIアナNEWS


引き立つ木目 郷原漆器ずらり
 真庭市蒜山地域に伝わる岡山県重要無形民俗文化財・郷原漆器の製作に取り組む郷原漆器生産振興会(高山雅之会長)の作品展が25日、倉敷市阿知の天満屋倉敷店で始まった。同会は来年3月末での解散を決めており、作品展は今回と来年1月の岡山展限りとあって、初日から次々とファンが訪れ、美しい木目が引き立つ器を手に取っていた。30日まで。

「連島れんこん」出荷箱を刷新
 倉敷市連島地区特産のレンコンの生産者有志が、倉敷芸術科学大(同市連島町西之浦)の協力を得て出荷箱をリニューアルした。収穫時に使う特殊な形のくわをモチーフにしたスタイリッシュな図柄で、ブランドイメージのアップにつなげる。2月からJA晴れの国岡山(同市玉島八島)を通じた出荷で活用する予定。

県立高全日制競争率1.06倍
 岡山県教委は25日、今春の県内中学校の卒業見込み者を対象にした進学希望調査結果(最終、10日現在)を発表した。県立全日制高校50校の平均競争率は1・06倍と前年同期(1・05倍)よりわずかに上昇。卒業見込み者が1万7249人と87人増えた一方、長期的な少子化の流れを踏まえて総定員(1万805人)を40人減らしたことが主な要因としている。

(2023年01月25日 19時36分 更新)

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