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今季最強寒気 岡山でも積雪の恐れ 24日、瀬戸大橋線など計画運休

JR西日本中国統括本部
JR西日本中国統括本部
 24日から26日ごろにかけて日本上空に今季最強の寒気が流れ込んで強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に、太平洋側でも大雪となる恐れがあるとして、気象庁は23日、猛吹雪や路面凍結、交通障害などに警戒を呼びかけた。気温が全国的にかなり低くなり、10年に1度ほどの低温になるとみられる。岡山県の平地などでも積雪の可能性がある。

 中国地方の上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み大雪と強風が予想されるとして、JR西日本は24日、瀬戸大橋、伯備、因美、姫新、芸備線の一部区間などで計画運休を行う。

 瀬戸大橋線は午前10時~午後9時ごろまで岡山―児島間で折り返し運転。伯備線新見―米子間は午後1時31分米子発、特急やくも(岡山―出雲市間)は午前10時5分岡山発、スーパーいなば(岡山―鳥取間)は午前10時2分鳥取発を最終列車とし、以降の運転を終日取りやめる。因美線は津山―智頭間などで夕方から運転を見合わせる。

(2023年01月23日 23時02分 更新)

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