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シーガルズ 7連敗 KUROBEに2―3

強打を決める岡山シーガルズのタナッチャ・スークソッド。チーム最多33得点を挙げたが、連敗脱出はならなかった=笠岡総合体育館
強打を決める岡山シーガルズのタナッチャ・スークソッド。チーム最多33得点を挙げたが、連敗脱出はならなかった=笠岡総合体育館
 バレーボールのV1は22日、笠岡市の笠岡総合体育館などで行われ、女子で11位の岡山シーガルズは10位KUROBEに2―3で敗れ、7連敗。通算3勝13敗(勝ち点13)で順位は変わらなかった。

 シーガルズはセットカウント1―2の第4セット、ライトのタナッチャを軸に奪い返しフルセットに持ち込んだ。最終第5セットは最大4点のリードを守れず、最後はセンター付欣田の強打がブロックにつかまり、12―15で力尽きた。

 首位のJTは日立をフルセットの末に下し、3連勝で15勝目を挙げた。3位東レは2位NECに3―2で逆転勝ちし、勝利数差で順位を2位に上げた。4位の埼玉上尾をストレートで退けた久光が勝ち点差で4位に浮上した。

KUROBE3―2岡山シーガルズ
25―23
25―23
27―29
22―25
15―12

 【評】岡山シーガルズは今季4度目のフルセット負けで昨季のワーストに並ぶ7連敗となった。宮下の巧みなトスワークがさえ、チームトップの33得点を挙げたタナッチャ、エース金田ら4人が2桁得点。全5セットとも終盤まで接戦に持ち込んだが、最後の一押しが足りなかった。

 KUROBEは両チーム最多38得点のコクラムを軸にしたアタックが強力だった。

(2023年01月22日 20時21分 更新)

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