山陽新聞デジタル|さんデジ

シーガルズ6連敗 11位に後退 ミス続発 KUROBEに1―3

第4セット、岡山シーガルズの船田芽依(手前)が懸命にボールを追うも拾えず、19―24とマッチポイントを握られる=笠岡総合体育館
第4セット、岡山シーガルズの船田芽依(手前)が懸命にボールを追うも拾えず、19―24とマッチポイントを握られる=笠岡総合体育館
 バレーボールのV1は21日、笠岡市の笠岡総合体育館などで行われ、女子で10位の岡山シーガルズは11位KUROBEに1―3で敗れ、6連敗となった。通算3勝12敗(勝ち点12)で11位に後退した。

 シーガルズは第2セットをジュースの末に奪い返し、タイに戻したものの、続く2セットを連続で落とした。第4セットは11―20からセンター長瀬の2連続サービスエースやレフト中本の強打などで20―24まで追い上げたが、及ばなかった。

 JTは日立をストレートで退け、14勝目を挙げ首位をキープ。3位NECが2位東レを3―1で破って勝ち点差で2位に浮上した。4位久光を3―1で下した埼玉上尾は4位に順位を上げた。

KUROBE3―1岡山シーガルズ
25―20
25―27
25―23
25―20

 【評】岡山シーガルズの連敗ストップはならなかった。セットカウント1―1の第3セット、佐伯の強打やタナッチャのブロックで23―23と同点に追い付いたものの、2連続失点。このセットを落とし、完全に流れを失った。ミスによる失点が23と多く、プレーの正確性を欠いた。

 KUROBEはイヴェギンが両チーム最多の22得点、コクラムが21得点と爆発した。

(2023年01月21日 20時55分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ