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イラン、ロシアに無人機再供与か 英国防省が分析

 ロシア軍の攻撃で使われたイラン製とみられるドローンの一部=10月17日、ウクライナ・キーウ(ロイター=共同)
 ロシア軍の攻撃で使われたイラン製とみられるドローンの一部=10月17日、ウクライナ・キーウ(ロイター=共同)
 【キーウ、ニューヨーク共同】英国防省は9日、ウクライナ侵攻を続けるロシアが約3週間ぶりにイランから供与された無人機(ドローン)を使用して攻撃した可能性があると発表した。ロシアはイランから調達したドローンをいったん使い果たしたが、再び供与されたとみられると分析している。

 一方、英国のウッドワード国連大使は9日、国連本部で記者団に、ロシアがイランからドローンだけでなく「数百発の弾道ミサイルを含む兵器を購入しようとしている」と指摘。ロシアは見返りに「前例のない規模の軍事的、技術的な支援」を提案していると語った。

(2022年12月10日 10時40分 更新)

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