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バド、山口と奈良岡は初黒星 ワールドツアーファイナル第2日

 1次リーグの女子シングルスでプレーする山口茜=バンコク(ゲッティ=共同)
 1次リーグの女子シングルスでプレーする山口茜=バンコク(ゲッティ=共同)
 バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第2日が8日、バンコクで行われ、1次リーグのシングルスは女子で世界選手権2連覇中の山口茜(再春館製薬所)がA組で東京五輪金メダルの陳雨菲(中国)に0―2でストレート負けし、1勝1敗となった。男子では奈良岡功大(IMG)がA組で東京五輪覇者のビクトル・アクセルセン(デンマーク)に0―2の完敗で1勝1敗。

 男子ダブルスは昨年優勝の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)がA組でインドネシアのペアに0―2で敗れ、初黒星(1勝)を喫した。(共同)

(2022年12月08日 21時57分 更新)

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