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どっちも頑張れ、拍手湧き クロアチア交流の十日町市

 PK戦の末、日本(手前)に勝利し駆け出すクロアチアイレブン=アルワクラ(共同)
 PK戦の末、日本(手前)に勝利し駆け出すクロアチアイレブン=アルワクラ(共同)
 「両方頑張れ」。サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本がクロアチアに敗れると、新潟県十日町市のパブリックビューイング(PV)の会場は短い悲鳴の後、「素晴らしい試合だった」と拍手が湧き起こった。「ベスト8の壁は大きかった。両方うまかった」と日本代表をねぎらう声も相次いだ。

 十日町市は、2002年の日韓大会でクロアチアのキャンプ地となって以来、同国と交流を続けてきた。ベスト8入りを懸けたこの日の直接対決では、約50人の市民らが両国のユニホームや旗を持ち寄って応援した。

(2022年12月06日 05時53分 更新)

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