山陽新聞デジタル|さんデジ

3年ぶり合唱団で「歓喜の歌」 年末恒例、1万人の第九

 「第40回サントリー1万人の第九」の会場(毎日放送提供)
 「第40回サントリー1万人の第九」の会場(毎日放送提供)
 年末恒例の合唱コンサート「第40回サントリー1万人の第九」が4日、大阪市中央区の大阪城ホールで開かれた。合唱団が集まるのは3年ぶりで、佐渡裕さんの指揮の下、リモート参加者や投稿動画の歌声と共に「歓喜の歌」を歌い上げた。

 新型コロナウイルスの影響で過去2年は歌唱動画を流す形式だったが、今年は合唱団を約2千人に限定して開催した。

 ギタリストの布袋寅泰さんが管弦楽団をバックに、自身が作曲した映画「キル・ビル」のテーマ曲を演奏して幕開け。ベートーベンの交響曲第9番第1~3楽章を佐渡さんが編曲した作品にギターで参加し、第4楽章の大合唱につなげた。

(2022年12月04日 20時05分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ