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新たに抑留死亡者10人を特定 厚労省、出身は7府県

 厚生労働省は2日、終戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア・モンゴル地域で死亡した計10人の身元を新たに特定し、漢字氏名や出身地を同省ホームページで公表した。出身地は7府県。自治体を通じて遺族に関連資料を提供する。

 厚労省によると、7府県は山形、茨城、静岡、大阪、兵庫、広島、熊本。シベリア・モンゴル地域で個人を特定した人数は今回の計10人を含め、計4万807人となった。

(2022年12月02日 16時15分 更新)

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