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日本、強豪スペイン破り16強 サッカーW杯、金星でE組首位

 日本―スペイン 後半、同点ゴールを決める堂安(手前)=ドーハ(共同)
 日本―スペイン 後半、同点ゴールを決める堂安(手前)=ドーハ(共同)
 日本―スペイン 後半、チーム2点目のゴールを喜ぶ南野(中央上)ら日本の選手たち=ドーハ(共同)
 日本―スペイン 後半、チーム2点目のゴールを喜ぶ南野(中央上)ら日本の選手たち=ドーハ(共同)
 【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)第12日は1日、ドーハのハリファ国際競技場などで1次リーグE組最終戦が行われ、日本が強豪のスペインを2―1の逆転で破る金星を挙げ、16強で争う決勝トーナメントに進出した。日本時間6日午前0時からの決勝トーナメント1回戦でF組2位のクロアチアと当たる。

 日本は前半に1点を先制されたが、後半の立ち上がりに堂安、田中がゴールを決めた。E組を勝ち点6で首位通過した。

 E組のもう1試合はドイツが4―2でコスタリカを下し、勝ち点4でスペインと並んだが、得失点差でスペインが2位通過。ドイツは2大会連続の1次リーグ敗退。

(2022年12月02日 06時58分 更新)

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