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「次勝とう」声援やまず 砂漠の競技場、選手たたえ

 コスタリカに敗れた日本代表(下)にエールを送るサポーターら=27日、アルラヤン(共同)
 コスタリカに敗れた日本代表(下)にエールを送るサポーターら=27日、アルラヤン(共同)
 コスタリカ戦後、ごみ拾いをする日本のサポーターら=アルラヤン(共同)
 コスタリカ戦後、ごみ拾いをする日本のサポーターら=アルラヤン(共同)
 【アルラヤン共同】日本代表の選手たちは敗戦が決まると、ピッチの上でうなだれた。初戦に続く快進撃を期待して日本サポーターはスタンドから声援を送り続けたが、後半にコスタリカに先制されると、手で顔を覆い、うつむいた。終了後は「ニッポン」コールを送り続け、「次は勝とう」「切り替えよう」と選手をたたえた。

 強い日差しが照りつけ、午前中から気温が30度を超える厳しい暑さになったドーハ郊外の砂漠地帯に立つ競技場。サムライブルーのユニホームや、日の丸の国旗をまとったサポーターたちは「今日も勝つ」と懸命に声を張り上げた。

 試合後、日本サポーターは客席でごみを片付けていた。

(2022年11月28日 00時40分 更新)

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