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【11月22日】受刑者「回復」描く映画上映へ AIアナNEWS


受刑者「回復」描く映画上映へ
 日本の刑務所に初めてカメラを入れたドキュメンタリー映画「プリズン・サークル」(2019年)の坂上香監督を招いた上映会が27、28日、岡山市内で開かれる。対話をベースにした更生プログラムを通じ、過去と向き合い、立ち直ろうとする受刑者に密着した作品。監督トークもあり、主催者は「被害と加害、そして回復について考える機会に」と参加を呼びかけている。

多様性表す「ワニ」のモザイク
 NPO法人岡山県自閉症協会(岡山市北区南方)のシンボルキャラクター「ワニ」を主なモチーフにしたモザイクアートが、岡山高島屋(同本町)にお目見えしている。協会発足50周年を記念し、会員親子と一般の親子が共同制作。互いの違いを認め合える社会の大切さを呼びかけている。

精神保健福祉の向上へ思い共有
 第60回岡山県精神保健福祉大会(県精神保健福祉協会主催)が22日、岡山市北区駅元町の県医師会館であり、医療関係者ら約60人が精神障害の理解や支援の拡大へ思いを共有した。

(2022年11月22日 18時43分 更新)

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