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大阪桐蔭と広陵が決勝進出 明治神宮野球大会、高校の部

 仙台育英戦の6回、逆転の2点二塁打を放つ大阪桐蔭・山田=神宮
 仙台育英戦の6回、逆転の2点二塁打を放つ大阪桐蔭・山田=神宮
 北陸戦の6回、走者一掃の3点三塁打を放つ広陵・松下=神宮
 北陸戦の6回、走者一掃の3点三塁打を放つ広陵・松下=神宮
 明治神宮野球大会第4日は21日、神宮球場で行われ、高校の部の準決勝で2連覇を目指す大阪桐蔭(近畿)と広陵(中国)が勝ち上がり、23日の決勝は2年連続の顔合わせとなった。大学の部の準々決勝では名城大(愛知・東海・北陸)が4強入り。

 今春の選抜大会王者の大阪桐蔭は、夏の全国選手権を制した仙台育英(東北)を5―4で破った。1―2の六回に山田の2点二塁打で逆転し、前田が10四死球ながら6安打で完投した。広陵は六回に松下の走者一掃の三塁打などで5点を奪い、初出場の北陸(北信越)を5―0で退けた。

 名城大は四回の野口の本塁打で上武大(関東1)に1―0で勝った。

(2022年11月21日 19時28分 更新)

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