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花や星の世界 18万球の光で演出 倉敷駅周辺 きらめきのみち

“花の世界”をイメージした演出で華やかな倉敷みらい公園北側エリア
“花の世界”をイメージした演出で華やかな倉敷みらい公園北側エリア
きらめく“星の世界”を体感できる倉敷みらい公園南側エリア
きらめく“星の世界”を体感できる倉敷みらい公園南側エリア
大小の希莉光あかりが彩るあちてらす倉敷
大小の希莉光あかりが彩るあちてらす倉敷
 JR倉敷駅周辺をイルミネーションで彩る催し「くらしき きらめきのみち」(倉敷市主催)が来年2月14日まで開かれている。駅北の倉敷みらい公園(同市寿町)と駅南の複合施設・あちてらす倉敷(同市阿知)を計約18万球のLED(発光ダイオード)で装飾。まちの中心部が幻想的な雰囲気に包まれている。

 倉敷みらい公園の北側エリアは、地面に3色の光るバラを敷き詰めながら、花のデザインをプロジェクターで投影。華やいだ空間を演出する。南側は樹木間をゴールド、川面はターコイズブルーで飾り付けており、きらめく“星の世界”を体感できる。

 あちてらす倉敷の装飾は「和」と「洋」が融合する「和モダン」がテーマ。広場に並んだ紙製の照明「希莉光(きりこ)あかり」が柔らかな光を放つ。

 会期中、キャンドルと竹のランプシェードをつくるワークショップも開く。26日はアリオ倉敷、12月24日は三井アウトレットパーク倉敷で、午前10時から午後4時までに9回行う。参加無料で申し込み不要。

 催しは、倉敷みらい公園の開園3周年を記念して2014年に始まり、9回目。毎日午後5時から11時まで点灯する。問い合わせは市まちづくり推進課(086―426―3025、平日のみ)。

(2022年11月20日 11時33分 更新)

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