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リベッツ応援 マンホールふた設置 岡山市 トライフープと各5種類

りべきちとフルーツをあしらったデザインマンホール=北区駅元町
りべきちとフルーツをあしらったデザインマンホール=北区駅元町
トライプと桃太郎を組み合わせたデザインマンホール=北区絵図町
トライプと桃太郎を組み合わせたデザインマンホール=北区絵図町
 岡山市を拠点とする卓球Tリーグ男子の岡山リベッツ、バスケットボール男子Bリーグ3部のトライフープ岡山を応援しようと、市は両チームのマスコットキャラクターをふたにあしらったデザインマンホールをJR岡山駅西口から県総合グラウンド(北区いずみ町)までの歩道約1・5キロに設置した。

 キャラクターは、リベッツが桃と犬をモチーフにした「りべきち」、トライフープが恐竜をモチーフにした「トライプ」。直径50センチのふたに桃やマスカット、桃太郎、岡山城と組み合わせて各5種類をデザインし、下水道の既存のふたと交換して計10カ所に置いた。

 設置区間は、サッカーJ2のファジアーノ岡山も含めてスポーツチームの競技場が集まる県総合グラウンドにつながり、多くのスポーツファンが歩くルート。「ファジロード」の愛称で知られる。市は2017年8月から、ファジアーノとバレーボールV1女子の岡山シーガルズのデザインマンホールを置いており、市内を拠点とする4チームのキャラクターが出そろった形だ。

 リベッツは8日にイオンモール岡山(北区下石井)でホーム開幕戦を迎える。トライフープは9月30日、10月1日とジップアリーナ岡山で開幕戦を戦い、2連勝を飾った。

 市スポーツ振興課は「多くの市民にチームを身近に感じてもらい、応援の機運を盛り上げたい」としている。

(2022年10月06日 16時55分 更新)

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