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優良警察職員に岡山県警2警部補 本部長に受賞報告

檜垣本部長(左)に受賞を報告する小宮山警部補(右から2人目)と谷警部補(右)
檜垣本部長(左)に受賞を報告する小宮山警部補(右から2人目)と谷警部補(右)
 今年の「全国優良警察職員」に選ばれた岡山西署留置管理課の小宮山建治警部補(58)と倉敷署刑事2課の谷季之警部補(57)が6日、岡山県警の檜垣重臣本部長に受賞を報告した。

 小宮山警部補は勤続36年間のうち、22年間を警備部門に従事。警衛・警護業務を担い、治安の維持に努めた。谷警部補は刑事部門で主に暴力団犯罪の捜査に携わり、対立抗争に絡む事件の摘発に貢献した。

 2人が受賞を報告し、檜垣本部長が警察庁長官からの賞状を確認した。式後、小宮山警部補は「大変うれしい。一層気を引き締めて任務に当たる」、谷警部補は「周りのサポートのおかげ。上司や後輩に感謝を伝えたい」と話した。

 全国優良警察職員は、捜査や治安維持などに功績があった警察官が対象。今年は全国で132人が選ばれ、4日に東京で表彰式が行われた。県警の受賞者は2人を含め計81人となった。

(2022年10月06日 14時04分 更新)

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