山陽新聞デジタル|さんデジ

吉備路マラソン 3種目で実施 概要決定、コロナ対策で定員絞る

吉備路マラソン 3種目で実施 概要決定、コロナ対策で定員絞る
吉備路マラソン 3種目で実施 概要決定、コロナ対策で定員絞る
 総社市が発着点の「そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会(岡山陸上競技協会、岡山県、同市、同市教委、山陽新聞社で構成)は4日、来年2月26日に開催する2023年大会の概要を決めた。新型コロナウイルス禍で20年から中止が続いており、実施は4年ぶり。感染対策のため、これまでの7種目からフルマラソン、ハーフマラソン、10キロの3種目に絞る。

 定員はフル2500人、ハーフ5500人、10キロ4千人の計1万2千人で、前回大会(19年)のほぼ半数に絞った。ハーフと10キロは、引き続き日本陸上競技連盟の公認大会として行う。競技は午前10時から順次スタート。密を避けるため、参加者をグループに分けて時間差で出発する「ウェーブスタート」を定員が多いハーフで初採用する。

 参加資格はフルが18歳以上。ハーフ、10キロは高校生以上。参加料はフル9100円、ハーフ7600円、10キロ6100円。高校生はハーフ4千円、10キロ3300円。コロナ対策費に充てるため全種目で約1・5倍に増額した。

 エントリーは11月1日に開始し、郵便振替は12月31日、インターネットは来年1月13日まで受け付ける。問い合わせは実行委事務局の市スポーツ振興課(0866―92―8367)。

(2022年10月04日 19時05分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ