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大相撲九州場所の御免札設置 11月13日に初日

 大相撲九州場所の開催を知らせる「御免札」。中央は境川親方=4日、福岡市
 大相撲九州場所の開催を知らせる「御免札」。中央は境川親方=4日、福岡市
 大相撲九州場所(11月13日初日)を知らせる御免札が4日、会場の福岡国際センターに設置された。九州場所担当部長の境川親方(元小結両国)は「いよいよだなと感じる。正代やご当所力士の頑張りが、一番の盛り上げになる」と期待を込めた。

 2年ぶりの開催となった昨年は観客数の上限が3700人だったが、今年は定員6976人の通常開催となる。9月の秋場所同様に、客席では軽食と飲酒が可能。境川親方は「新型コロナウイルスの予断もまだまだ許さない状況。対策を練っていきながらやっていきたい」と話した。

(2022年10月04日 11時52分 更新)

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