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日本車6社、米販売24%減 1~9月、世界的な供給制約続く

 【ニューヨーク共同】日本の自動車6社が3日発表した2022年1~9月の米新車販売台数は計351万9869台と、前年同期より24・0%減った。全社が2桁の減少率となった。新車需要は旺盛だが、世界的な半導体不足といった供給網混乱による新車の供給制約が足を引っ張った。

 日本勢で最多のトヨタ自動車は15・4%減の157万1714台。ライバルの米GMはこれまでの発表の合算によると7・1%減の165万0827台となり、21年はトヨタが首位だった年間販売台数のトップ争いで一歩リードしている。

(2022年10月04日 05時51分 更新)

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