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移動革命 街の「チョイ乗り」と観光地の過ごし方を劇的に変える 両備テクノモビリティーが「EVトライク」発表

2022年09月30日 18時10分 更新
移動革命 街の「チョイ乗り」と観光地の過ごし方を劇的に変える 両備テクノモビリティーが「EVトライク」発表
両備ホールディングス株式会社
両備ホールディングス株式会社(本社:岡山県岡山市北区下石井 杜の街グレース オフィススクエア、代表取締役社長:松田敏之)の社内カンパニーである両備テクノモビリティーカンパニー(所在地:岡山県岡山市南区西市570番地、カンパニー長:木内直人)は、EVリバーストライクを自社開発し、9月30日(金)より販売いたします。<特設サイト https://ryobi-techno.com/ev-trike/ >


※イメージ撮影のため、フロントスクリーン(標準装備)を外して撮影しています。また、安全のため、ヘルメット着用を推奨しております。
両備テクノモビリティーカンパニーは、ロンドンタクシーをEVコンバージョンやレストアで蘇らせたことをきっかけに、持続可能な社会実現に貢献しようとますます技術開発を進めています。このたびの「EVトライク」の発表を皮切りに、今後「R-me(アール・ミー)シリーズ」として、ミニEV車両を順次発表予定で、両備テクノモビリティーの技術で、市街地の「チョイ乗り」を中心としたシティーモビリティー変革を目指します。また観光地においてはレンタカーよりも手軽で環境にやさしく、レンタサイクルよりも行動エリアが広い移動手段としての需要も見込まれ、多くの可能性をもって、ミニEV車メーカーとしての第一歩を踏み出します。



EV REVERSE TRIKE(EVリバーストライク)について

重心位置が高いトライク、リバーストライク(車輪が前2輪、後1輪 )が多い中、今回両備テクノモビリティーカンパニーが開発した低重心タイプのリバーストライクは希少で、「国産のEVリバーストライク販売(製品化)」となると、他に類をみません。(弊社調べ|他社に開発実績はあり)
https://ryobi-techno.com/ev-trike/

■ EV REVERSE TRIKE(EVリバーストライク)の特徴
※イメージ撮影のため、フロントスクリーン(標準装備)を外して撮影しています。
Made in Japan の低重心設計で抜群の安定感
バック走行可
充電は家庭用コンセントで簡単に
省電力&明るいLED採用
普通自動車免許で運転可能 / 車検不要

■スペック
商品名:SOREX EVリバーストライク RT-01
発売開始日:2022年9月30日
販売価格:一人乗り 1,760,000円(税込) ニ人乗り 1,790,800円(税込)
販売元:両備ホールディングス株式会社 両備テクノモビリティーカンパニー
車両サイズ:W1070mm× D2140mm × H1150 mm
タイヤサイズ:前輪:10インチ 後輪:10インチ
バッテリー:リチウムイオン
本体重量:一人乗り【RYB-T01】154kg 二人乗り【RYB-T02】157kg
最高速度:60km/h
航続可能距離:120km
変速方式3つのモード:1速:約30km 2速:約45km 3速:約60km
充電時間:約12時間
原動機種類:インナーローターモーター
定格出力:1000W
ブレーキ: 前輪:油圧ディスク式 後輪:油圧ディスク式
オプション:リアキャリア、サイドパニアケース、トップパニアケース

※航続可能距離は、30km/h 定速走行時の航続距離となります。
※充電時間は、室内温度や環境によって長くなる場合があります。


■カラー
自分の好きなカラーをチョイス
カラー10色の豊富なカラーバリエーションは、性別年齢問わず、好みや用途に応じてお選びいただけます。
※商品の色は実際の色と異なって見えることがあります。
本体カラー
シートカラー(3色)


ミニEV事業への新たな取り組み「カーボンニュートラルに対応したものづくり」

現在日本の製造業は、取り巻く事業環境の変化により落ち込み、国際競争力が低下してきています。
そんな変化する環境の中で「ものづくり」を復活させたい。両備テクノモビリティーが培ってきた強みを磨き、積み上げて、岡山の地で新たなものづくりの価値創出に挑んでいます。
両備テクノモビリティーでは、脱炭素化に向けて、整備事業の130人のメカニックの技術とトレーラー車両メーカー「ソレックス」の技術を活かし、2021年9月にコンバートEV車両「ロンドンタクシー」の発表を皮切りにコンバートEV事業に参入いたしました。
そこで培った技術を応用し、今回新たにミニEV車両第1弾として自社開発。両備テクノモビリティーはミニEV車メーカーへの道を切り拓きました。
今後「R-me(アール・ミー)シリーズ」としてシリーズ化してまいります。
【 EV REVERSE TRIKE 紹介サイト】https://ryobi-techno.com/ev-trike/


お問い合せ先

EVトライク販売に関するお客様からのお問い合せは下記までお願いいたします。
両備テクノモビリティーカンパニー  TEL:0866-56-6800
https://ryobi-techno.com/ev-trike/contact/


会社概要

■両備テクノモビリティーカンパニー URL:https://ryobi-techno.com/
カンパニー本部所在地:岡山県岡山市南区西市570
事業内容:・自動車整備事業、重機整備事業、部品製造事業
・建設機械販売、産業設備販売、車両販売、セキュリティ、産業用蓄電池販売、クリーンエアーシステム販売等
・トレーラー(ソレックス)事業(開発・製造・販売)
・各種開発製品製造・販売
従業員数:313名(2022年6月現在/ アルバイト・パート含む)
事業拠点:岡山工場(岡山市南区西市)、倉敷工場(倉敷市玉島乙島)、吉備工場(吉備中央町)、岡山北営業所(岡山市北区御津吉尾)、豊成工場(岡山市南区豊成)、岡山営業所(岡山市北区下中野)、福山開発センター、東京支店、埼玉営業所、札幌営業所

■両備ホールディングス株式会社 URL:https://www.ryobi-holdings.jp/
本 社 :岡山県岡山市北区下石井二丁目10番12号 杜の街グレース オフィススクエア5階
創 立 :1910年7月 資本金 :4億円 代表者 :代表取締役社長 松田敏之
従業員数:約2,100名
売上高:387億81百万円(2022年3月期) 主な事業:交通運輸業、不動産業、倉庫・通関業、スーパーマーケット事業、整備業、製造業

■両備グループ URL:https://ryobi.gr.jp/
事務局 :岡山県岡山市北区下石井二丁目10番12号 杜の街グレース オフィススクエア5階 両備ホールディングス株式会社本社内 代表者 :両備グループ代表 小嶋 光信 主なグループ企業:両備ホールディングス株式会社、株式会社両備システムズ、岡山交通株式会社、 和歌山電鐵株式会社、株式会社中国バスなど、全42社(2022年9月)
従業員数:約8,300人
連結売上高:1,559億79百万円(2021年度)
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