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広島県とイオンペットが、「災害時における愛護動物救護活動支援に関する協定」を締結

2022年09月27日 10時30分 更新
イオン株式会社
イオンペット株式会社(代表取締役社長:米津 一郎、以下イオンペット)は、広島県(知事:湯崎 英彦)と「災害時における愛護動物救護活動支援に関する協定」を締結いたします。


イオンペットは、国内最大級のペット総合専門店企業であるネットワークを生かし、災害時に自治体が設置する避難所等において、ペットの飼養管理に必要なフードや衛生用品の手配、獣医師や動物看護師をはじめとするイオンペットの従業員の派遣など、総合的な支援活動に取り組みます。

本協定に基づき、同県内でイオンペットが運営するペテモ広島宇品店、ペテモ福山店、ペテモ広島祇園店、ペテモ広島府中店を拠点として、同県と協力して災害時の対応や平時の備え等について、県民の皆さまへの啓発活動に取り組んでまいります。

<協定の主な内容>
1.被災ペットの管理に必要な物資および預かり場所の提供(ケージ、首輪、リード、ペットフード、ペット用トイレ用品等)
2.その他、被害状況に応じた広島県からの要請事項への対応

当社はこれからも、地域社会と手を取り合い、継続的な動物愛護の取り組みを実施することで、動物と人間のしあわせな共生社会の実現を目指します。

参考<広島県との動物愛護に関するこれまでの取り組み>

イオンペットでは、動物と人間の幸せな共生社会の実現という企業理念のもと、2017年より、全国各地域の動物愛護センターや保健所に収容されている保護動物たちの生活環境やお世話のサポートを目的に、ペットフード等の寄付(支援)活動を拡大してきました。広島県とは、2019年9月より、同県内のペテモ広島祇園店、ペテモ広島宇品店、ペテモ広島府中店で取り扱う商品のうち、賞味期限切迫により廃棄間近のペットフード(犬用・猫用)やベッド類等の季節商品を、定期的に広島県動物愛護センターさまに寄付(支援)を行っております。当該商品は、当センターで保護されている犬および猫の飼育にお役立ていただきます。           
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