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昨年覇者のブレーブスが表敬訪問 米大統領「最大の番狂わせ」

 自らの名前が入ったブレーブスのユニホームを手に笑顔のバイデン大統領とブレーブスの監督や関係者、選手たち=26日、ワシントン(AP=共同)
 自らの名前が入ったブレーブスのユニホームを手に笑顔のバイデン大統領とブレーブスの監督や関係者、選手たち=26日、ワシントン(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】米大リーグで昨年のワールドシリーズを制したブレーブスが26日、ホワイトハウスにバイデン大統領らを表敬訪問した。AP通信によると、バイデン氏は「最大の番狂わせを果たしたチームとして記憶に刻まれるだろう」と、前評判を覆しての優勝を改めて称賛。球団からは第46代大統領にちなみ、背番号「46」のユニホームが贈られた。

 スポーツ選手への批判的な言動があったトランプ前大統領時代は、辞退者が出るなどした。バイデン氏の就任後はフットボールNFLのバッカニアーズ、バスケットボールNBAのバックスがホワイトハウスを訪れ、従来の友好関係に戻っている。

(2022年09月27日 08時19分 更新)

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